遺産相続セミナー2020

誰も本当のことは、口にださない

遺産分割を
丸くおさめる極意

2020年1月19日(日)9:00開場 ステーションコンファレンス東京

満員御礼

個別性が高い遺産分割のトラブルについて、これだけあふれる書籍やHPをみても、具体的にどう対応し、どう落としどころをつけたのか。
という、一番聞きたい点について、明確なものがないというというご相談が多い。

相続を専門分野として掲げる弁護士事務所や、
税務的対応をアピールする税理士事務所の書籍やHPには、
実績をアピールするものがこれだけ、多いにもかかわらずである。

欲しい情報は、遺産分割を、具体的にどのように行い、無事求める結論に
どういう闘いを経て到達したのか。

この部分について、現場を仕切る最前線を走るサムライ達が、明確に語る。

参加費無料

2020119日(
第一部  9:00開場
第二部 12:30開場

ステーションコンファレンス東京
会議室 602

■所在地
東京都千代田区丸の内1-7-12
■アクセス
・JR東京駅日本橋口直結
新幹線日本橋口改札徒歩1分、
八重洲北口改札徒歩2分
・東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結
※お車でお越しのお客さまは
ビル内の時間貸し駐車場をご利用ください。

当日受け付けはしておりません。
事前に申し込みが必要です。

軽食+ドリンク無料

セミナーの申し込みをする

定員に達しましたので受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込み、誠にありがとうございます。
お申し込みをご検討されていた方には申し訳ありませんが、
またの機会にご参加いただけますと幸いです。

セミナー詳細

奥様!任せたらだめ!
自分が死ぬまで
自宅+お金両方は絶対もってください

  • 1月19日(日)
    • 第一部
    • 第二部
    •   9:30~10:20(50分)
    • 13:00~13:50(50分)
    • 会議室602
    • 会議室602

尾上千晶税理士事務所 所長 尾上千晶先生

奥様の財産保全

奥様の財産保全と、そのトラブル事例を二つ。
①ご主人の相続時のトラブル
②自分が80歳を超えて子供たちとの間のトラブル

資産家の奥様へ 配偶者の居住権への対応

特に今回は、民法の改正により、配偶者の居住権について新しい法律ができています。
今後、この分野について、いち早く対応することが大事です。
資産家の奥様にとっては、ぜひ知っていただきたいお話です。
丁寧にわかりやすくお話いたします。

相続トラブルの現場から見えるモノ

  • 1月19日(日)
    • 第一部
    • 第二部
    • 10:20~11:10(50分)
    • 13:50~14:40(50分)
    • 会議室602
    • 会議室602

一般社団法人 相続総合支援協会 理事長 松原昌洙

そもそも、他人に聞かせられる話じゃない

誰だって揉めたくない。 でも、揉めるには理由がある。
必ず。
生まれた時から、家族はすべて不平等です。
特に昔は男尊女卑も当たり前。
親孝行のために丁稚奉公で、次男以下は、口減らし。
嫁げば義理の両親はおろか義理の祖父母だって介護するのは、嫁のつとめといわれる時代です。
土地だって、昔は、ただの田畑でも、戦後の宅地化や、経済発展で、まとまった土地は色々な企業から資産活用の提案がされてきます。
売ってしまえば、人のものですが、目端が利く人だと資産活用も上手にされ、安定収入が生まれます。
みんな、家の財産を守るため、家族全員で一致団結したわけです。

相続が発生します

次に来るのが、遺産分割協議。
つまり、自分たちで話し合ってくださいね。
というのが現実です。
えっ?民法で決まっている法定相続分で、決まっているのでは?
とよく聞かれるのですが、法定相続分というのは、遺産の分け方の目安を定めたものであって、あくまでも、遺言がないときには、お互いの話し合い(協議)で結論を出すことになります。

当然揉めます

当然揉めます。
昔とは違って、今は、男も女も平等。
公平というのが当然です。
母と、子という対立も当然あります。
母からすれば、財産を作ったのは、自分と夫。
子供がなぜ、相続分を要求するのか?となります。
母子でも揉めるんですから、兄弟姉妹なんて揉めるのは、当然です。

揉める原因を理解しろ

実務をしていると、揉めるには理由があり。
この理由の部分を一つ一つ解決することが、重要です。
大きく、揉める理由は3つあります。
①分けるのが難しい財産であること
②財産にトラブルがあること
③相続人間での不公平があること

解決するために

どこかに、落としどころがあります。 必ず。

円満解決には
遺言書が切り札です

  • 1月19日(日)
    • 第一部
    • 第二部
    • 11:10~12:00(50分)
    • 14:40~15:30(50分)
    • 会議室602
    • 会議室602

司法書士 ALBA総合事務所 所長 永田泰伸先生

一族を束ねる最終兵器

一族として、力を残すためには、同士討ちはご法度
財産を最後まで、円満に次の代に残すために、遺言書を作成します。
資産家の方が80歳を超えたら遺言書は必須です。

遺言書の改正点

民法の改正により、遺言書の作成に変化が生じています。
より分かりやすく、より次の世代に円満に残すために詳しくご説明申し上げます。

主催者概要

一般社団法人 相続総合支援協会 理事長 松原昌洙

本気で寄り添い支援するオールマイティー集団

一般社団法人相続総合支援協会を設立

相続の悩みや問題を抱える人に本気で寄り添い、支援するために、実績ある弁護士、司法書士、行政書士、税理士、公認会計士、不動産鑑定士、土地家屋調査士などの相続の専門家を理事とする一般社団法人を設立しました。

難易度の高い案件にこそ力を発揮

協会名に「総合」とあるように、名義変更や登記などの各種手続きから、遺産分割対策、納税対策、節税対策、自宅の処分、家族信託のスキーム作りまで、相続に関するあらゆる問題を網羅するオールマイティーな会で、それぞれの士業たちが相続分野に関する著書を出版し、また各種セミナーなどに登壇を依頼されるなど経験豊富なメンバーたちで構成。

相談者をたらいまわしにしない正真正銘のワンストップ

相続の問題や対応策がより複雑化・高度化している中で、1つの事務所で関われる案件数には限りがあります。顧客にとっての最適解を出すためには、実地に即した専門家同士の協業が必須なのは言うまでもありません。
そのため、相続総合支援協会では理事全員で問い合わせの内容を共有し、定期的に勉強会を開くことで相続に関する知見を広げています。
その知見を案件解決にフィードバックされるならば、相談者にとっても大きなメリットに繋がるでしょう。

家族信託など複数の解決オプションを用意

ここ2、3年で相続を取り巻く環境は劇的に変わりました。 背景には認知症の問題があり、多くの方は成年後見制度は使いたくないとおっしゃる方が増えています。やはり後見制度の問題点を一般の方々も肌で感じる時代になっているのでしょう。
ただし、家族信託も万能ではありません。
まず、相続人が認知症になってしまった後からは使えませんし、親族間対立が明らかであれば本来的には信託契約は適していません。
法定後見や遺言など、旧来の紛争解決型の方法が望ましいケースもありますが、家族信託は文字通り、信じて託せる人がいる場合にのみ使える予防型の方法としてとても有効です。

気軽に話ができる場所として活用していただきたい

当協会を通じて持ち込まれた相談案件は、相談内容によって、各専門家が対応し、複数の専門領域にわたる案件については、協業して問題解決にあたります。
気になっていることを気軽に聞ける場所として当協会を活用していただけるとうれしい限りです。
今後、高齢化社会が進む日本全体の問題でもある「空き家問題」を行政と連携を取りながら、解決にも尽力したいと考えております。